ホワイトニング

白く輝く歯で、笑顔にもっと自信を

このようなお悩み・ご希望はありませんか?

  • 歯の黄ばみが気になってきた
  • 白く清潔感のある歯にしたい
  • 着色汚れを取り除いてスッキリしたい
  • 口元の印象を若々しく見せたい

歯の色は、年齢や生活習慣によって変化するため、誰にでも起こり得るお悩みです。
当院では、目的や生活スタイルに合わせて選べる複数のホワイトニングをご用意し、自然で健康的な白さをめざします。

ホワイトニングとは?(自由診療)

ホワイトニングとは、歯の表面に歯科専用の薬剤を塗布し、歯の内部に沈着した色素を分解して白さを引き出す方法です。
歯を削ることなく漂白できるため、見た目の印象が明るくなり、自信をもって笑えるようになる方が非常に多い治療です。
新井歯科医院では、
✔短期間で白くしたい
✔できるだけ刺激が少ない方法がいい
✔色を長くキープしたい
✔自宅で自分のペースで行いたい
など、患者様お一人お一人のご希望に合わせてライフスタイルに合った適切な方法をご提案しています。

  • 自由診療です。
  • 治療期間の目安:約1〜2ヶ月、治療回数:約3〜5回です。

ホワイトニングのメリット

白い歯は、健康的で清潔感のある印象を与えます。
口元が明るくなることで笑顔が引き立ち、初対面の印象も大きく変わります。
結婚式・成人式・就職面接・写真撮影など、特別なイベントの前に希望される方が増えており、男女・年代を問わず人気が高まっています。

ホワイトニングは安全?

歯科医院で使用するホワイトニング剤には、
・過酸化水素
・過酸化尿素
が使われています。
いずれも医療機関での使用が認められている薬剤で、安全性に関するデータも多く蓄積されています。
施術中に「しみる」「ピリッとする」などの知覚過敏が起こる場合がありますが、多くは一時的で、数時間〜数日でおさまります。
体調や歯の状態を見ながら進めていきますので、ご不安なことはお気軽にご相談ください。

歯が黄ばむのは、なぜ?

歯の黄ばみには、外的要因と内的要因があります。

●外的要因
タバコのヤニや、コーヒー・紅茶・赤ワイン・カレーといった着色しやすい飲食物の色素(ステイン)の影響です。

●内的要因
加齢によるエナメル質の摩耗、遺伝的な歯の色、薬の影響などもありますが、特に加齢は大きな原因です。年齢を重ねるとエナメル質が薄くなり、内側の象牙質の黄色が濃くなります。エナメル質は半透明なので内側の色が透けることで、歯が黄ばんで見えるのです。

ホワイトニングのリスク

  • むし歯や歯周病があると、痛みやしみを感じやすい
    傾向があります。
  • エナメル質のヒビから薬剤が浸透すると、強い刺激を
    感じることがあります。
  • 神経が壊死して変色している歯はホワイトニングで
    白くなりません。
  • 妊娠・授乳中の方の施術はできません。
  • 14歳以下は歯の成長に影響する可能性があるため
    行えません。

安全性の高い施術のために、当院では事前の検査を必ず行っています。上記に当てはまる方はご注意ください。

ホワイトニングの種類

「どのホワイトニング方法が自分に合うの?」という疑問について、わかりやすく解説します。

オフィスホワイトニング

歯科医院で行う方法で、施術を2〜5回行うことで歯の外側から白くなっていきます。
「イベントが迫っている」「早く白くしたい」という方に向いています。

メリット
・1回の施術で効果を実感しやすい
・短期間で白くしたい方に適している
・専任スタッフが行うため仕上がりが安定しやすい

デメリット
・薬剤濃度が高いため、知覚過敏が起きることがある
・色戻りが比較的早い(約3〜6ヶ月)
・複数回の通院が必要
・ホームホワイトニングより費用は高い

ホームホワイトニング

ご自宅でマウスピースに薬剤を塗布して行う方法です。
「自然に白くしたい」「ゆっくりでも白さを長持ちさせたい」方に適しています。

メリット
・白さが比較的長く続く(約6ヶ月〜1年)
・薬剤濃度が低く、しみにくい
・じっくり漂白するため、自然な白さになる
・費用がオフィスホワイトニングよりおさえられる

デメリット
・効果を実感するまでに2週間以上かかる
・毎日数時間、マウスピースの装着が必要
・マウスピースの自己管理が必要

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。
「短期間でしっかり白くしたい」「白さを長く保ちたい」方におすすめです。

メリット
・最も短期間で白くできる
・オフィスホワイトニングの速さとホームホワイトニングの持ちのよさを両立
・色戻りが最も少ない

デメリット
・費用が高くなりやすい
・通院+自宅ケアの両方が必要
・知覚過敏のリスクがやや上がる

ホワイトニングの流れ

  1. カウンセリング

    理想の白さ、歯の悩み、食生活、ライフスタイルやイベントの予定などをうかがいます。
    ご希望と歯の状態から、適切なメニューをご提案します。

  2. 口腔内の検査と確認

    むし歯・歯周病・知覚過敏の有無を丁寧にチェックします。
    むし歯・歯周病・知覚過敏が見つかった場合は、先に治療を行ってからホワイトニングを進めます。

  3. 治療説明・色の確認

    シェードガイド(色見本)を使い、現在の色と目標の色を一緒に確認します。
    ホワイトニングの特徴・持続期間・注意点なども詳しくご説明します。

  4. 歯のクリーニング

    薬剤の浸透を良くするため、歯の表面の汚れ・歯石・着色をしっかり除去します。
    クリーニング後は歯の表面が整うため、薬剤が均一に浸透しやすくなります。

  5. オフィスホワイトニングの場合

    ・歯ぐきを保護材でカバー
    ・歯に薬剤を塗布
    ・ライト照射で薬剤を活性化
    しみる場合は遠慮なくお知らせください。
    施術後、歯の表面をコーティングするトリートメントを行うこともあります。

    ホームホワイトニングの場合

    ・歯型を取り、マウスピースを製作
    ・数日〜数週間後、完成したマウスピースと薬剤を受け取り
    ・自宅で決められた時間、マウスピースを装着して漂白
    毎日の積み重ねで、じわじわと白さがあらわれます。

  6. タッチアップ(メンテナンス)

    オフィスホワイトニングの場合は、3ヶ月以上経過して色戻りを感じたら再び施術を受けてください。
    ホームホワイトニングの場合は、6ヶ月以上経過して色戻りが気になりだしたら薬剤を追加でご購入いただけます。
    白さをキープするためには、適度なタッチアップ(メンテナンス)が大切です。